南村千里、新作で“きこえない音”を表現「私たちの音を堪能して」(ステージナタリー12/8)

https://natalie.mu/stage/news/311325

「光の音:影の音 ―耳だけで聞くものなのか―」が12月7日に東京・あうるすぽっとで開幕した。9日まで。

ロンドンを拠点に活動するダンスアーティスト・南村千里の最新作。ろう者でもある南村が“感じる音”と“きこえる人が感じる音”は、どこが同じでどこが違うのか、また“きこえない音”をどう表現することができるのか。それらをテーマに、南村は伊藤キム、捩子ぴじん、Aokidらと共に作品を制作する。開幕に際し、南村は「私たちが見出した、きこえない光の音と影の音。是非、劇場で私たちの音を堪能していただければと思います。お待ちしております」と観客に呼びかけた。

(サイトより引用 情報元:小島茂樹様)

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私たち聴覚障害者には、聞こえる人のようには音を知覚できません。ですが私たちに知覚できるもの、受け取れるものがあります。それは聞こえる人にはわかりません。

乖離する音をアーティスティックに表現し続けてきた南村さん。今回もどのように表現されたのか、興味津々です!