難聴の高校生、武術で活躍 ネット動画で上達、全国優勝も(神戸新聞12/6)
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201812/0011878975.shtml
生まれつきの難聴がある兵庫県立尼崎工業高校2年の井上欽太さんが活躍している。取り組むのは、武術太極拳の「南拳」。井上さんは見てまねることが得意で、インターネットの動画を見てプロの動きを身に付けて上達した。「南拳のおかげで、難聴でもやれるんだと自信になった」と話し、全国大会で優勝するなど輝かしい成績を収めている。
3歳になっても言葉を発さず、難聴と診断された。最初に手話を覚え、かすかに聞こえる左耳に補聴器を付けて特訓し、会話ができるようになった。ただ、大人数や雑音の多い場所では聞き取りに不安が残るという。
県立こばと聴覚特別支援学校の幼稚部を出た。小学4年で体験した小中学生向けカンフー体操教室がきっかけで、昨年7月、年齢制限のない全日本選手権の男子規定難度南拳で優勝し、昨年度の県スポーツ優秀選手賞を受けた。今年8月には大阪府八尾市であった国際大会で2位に入るなど活躍の場を広げ、西日本ジュニア指定強化選手に選ばれた。
(サイトより引用)
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聞き取りが十分でない中、指導を受けて世界的な活躍、すごいですね!
なみなみならぬ努力が必要ではないかと思われます。