ICT(情報通信技術)を身近に 障害者参画で実現へ(福祉新聞11/26)
https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/20918
総務省と厚生労働省は15日、デジタル活用共生社会実現会議(座長=村井純・慶應義塾大教授)の初会合を開いた。ICT(情報通信技術)の活用により年齢や障害の有無にかかわらず、豊かな人生を享受できる社会の実現に向けた方策を検討する。2019年3月に報告書をまとめる。 総務省の情報通信審議会が今年8月に答申したものをベースに議論。
論点は二つ。 一つがICT活用を普及するための地域づくりだ。高齢者や障害者が気軽に相談できる人材(デジタル活用支援員)や学び合うためのグループ(地域ICTクラブ)を全国に広げる方法を19ヵ所の事業で検討する。
もう一つがアクセシビリティーの確保だ。健康管理機器などの開発段階から障害者が参加する仕組みをつくり、そうした製品の認定制度を導入する方向で検討を進める。
委員に就いた聴覚障害のある大杉豊・筑波技術大教授は音情報、音声言語、手話言語それぞれについて「聴覚障害者のニーズ、サービス実施の現状、技術開発の進捗状況をヒアリング調査で明らかにしてほしい」と要望した。
会議の事務局は総務省の情報流通行政局情報流通振興課、厚労省の障害保健福祉部企画課が担う。会議には内閣官房、文部科学省、経済産業省の担当者もそれぞれ同席する。
(サイトより引用)
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ICTにアクセシビリティ部会ですか。非常に興味を惹かれるテーマです。
オガワもぜひ混ざりたいぞw