聴覚障害者の老人ホーム 寄付集め、和歌山に県内初開所 手話対応職員や災害時避難、テレビで案内 /和歌山
(毎日新聞11/16)
https://mainichi.jp/articles/20181116/ddl/k30/040/402000c
和歌山県聴覚障害者協会は今月、聴覚障害のある高齢者向けの県内初の有料老人ホーム「きのくにの手」を和歌山市加納に開所させた。手話のできる職員を複数配置したほか、災害・火災など非常時にはテレビ画面や振動で知らせる装置を取り入れるなど、聴覚障害者が安心・安全に暮らせるようソフト・ハード両面を整えた。
鉄筋コンクリート造り2階建てで、1人部屋22室と2人部屋2室の計24部屋があり、定員は26人。
(サイトより引用)
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ろう者が聞こえる人と一緒の老人ホームだとコミュニケーションが困難になり孤立しがちです。
これまで長期にわたる運動の様子を紙面で仄聞していました。よかったですね!