聴覚障害者の離職防げ 大阪のNPO、マナーやパソコン指導(産経新聞10/29)

https://www.sankei.com/west/news/181029/wst1810290014-n1.html

耳が聞こえないために必要な情報が入らず、周囲とのコミュニケーションもうまくいかない-。そんな悩みから職場を去ってしまう聴覚障害者が働き続けられるように支援する試みが今年、大阪で始まった。「大阪ろう就労支援センター」(大阪市中央区)のビジネストレーニング。障害に応じてパソコン技術やビジネスマナー、コミュニケーションスキルなどを教える。

センターは、NPO法人「大阪ろう難聴就労支援センター」が今年1月に開設。国からの給付金で運営され、前年度の所得に応じて利用者に負担金が生じる場合がある。現在20代を中心に12人が通う。

(サイトより引用)

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就労支援のために重要な実践です。

都内では東京聴覚障害者自立支援センターで、就労移行支援事業として「RONAスクール」を実施しています。

http://www.jsc.deaf.tokyo/