「音のない世界」に生きる画家・今井麗が電信柱の陰で出会った人生の転機(文春オンライン11/17)

http://bunshun.jp/articles/-/9649

よく行く商店街に大判焼き屋さんがあって、滑らかなタネを型に入れていく様子や、大判焼きをひっくり返したり、あんこを手際よく入れていく様子に見とれたことがあったんです。

こんな素晴らしい仕事はないと思って(笑)、高校生の時にアルバイトをしたいと思ったんです。3~4時間くらい電信柱の後ろに隠れて、どのタイミングで「アルバイトしたいです」と言おうかと。でもすごく自信がなかったんです。私は補聴器を付けて、口の動きを読むことで目の前にいる人と話すことはできるけど、電話ができないんですよ。

足手まといになるだろうと、どんどんネガティブに考えてしまって、結局言えなかったんですよ、「アルバイトをしたい」と。

他の人とコミュニケーションを取りながら仕事をすることは「私には絶対無理なんだ」とガツーンと思って。その時、決定的に「私には絵しかないな」と思いました。

(サイトより引用)

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大判焼き屋さんになりたかったという話、すごく共感します!wオガワも鯛焼きとか大判焼きを作る様子、ずっと見つめていたかったクチです。