一言もしゃべらない男の子が主人公の絵本『やましたくんはしゃべらない』発売! 刊行記念イベントも決定!(11/12)

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株式会社岩崎書店は、ちょっと変わった子を主人公にした絵本シリーズ「こんな子きらいかな?」の第2弾となる『やましたくんはしゃべらない』(山下賢二 作・中田いくみ 絵)を、2018年11月10日に発売しました。

一言もしゃべらない不思議な男の子・やましたくんの学校生活を、クラスメイトの女の子の目線で綴ります。

作者の山下賢二さんは、幼稚園入園から小学校卒業までの9年間、人前では一言もしゃべらなかったそうです。

きっかけは、幼稚園の入園日。先生から「お名前言えるかな?」と促されたときのこと。恥ずかしかったのもあるようですが、自己紹介というものになぜか憮然としてしまい、それ以来、家ではペラペラ話しているのに、家の外では一切声を出さない生活を送ることになりました。

絵本『やましたくんはしゃべらない』は、そんな山下さんの子ども時代のエピソードをもとに作られました。

(サイトより引用)

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場面緘黙症。聞こえる反応があることで、聞こえない方とは区別されます。