教育の窓 子どもの気持ち 手話で学ぶ「明晴学園」/1 遠くても通う理由(毎日新聞(東京)11/5)

https://mainichi.jp/articles/20181105/ddm/013/100/015000c

ちょうど1年前、生まれつき耳の聞こえない佐藤那心(ともしん)さん(12)は、家族と一緒に大分から東京へ向かっていた。テレビで紹介されたろう学校に体験入学するためだ。

東京都品川区にある私立学校「明晴学園」。幼稚部、小学部、中学部に計60人が通う。ろう学校の多くは聴覚口話法で授業するが、明晴は日本手話で学べる唯一の学校として2008年に開設した。

聞こえる先生ともテンポよく交わす手話の会話は心地よかった。大分への帰路、兄とともに「明晴に入りたい」と頼んだ。両親は尊重してくれ、4月から編入した。茨城から2時間以上かけて通う子、静岡から新幹線で通う子もいる。

(サイトより引用)

--

自分の思考の流れにあわせて自在にコミでき、学べる喜びは何にも代えがたい大事な体験だと思います。押しつけ教育になることなく、自分で考える力を育てます。

親もそれを感じられたので、転居を決断できたのではないでしょうか。

オガワにはなかったものだけに、ヒジョーーーに!うらやましいですね!