字幕を自動生成してスマホに配信、全国24放送局が実験(日経 xTECH11/1)
マルチスクリーン放送協議会は2018年11月1日、全国11エリアの24放送局の協力を得て、生放送番組の音声から字幕データを自動生成し、スマートフォンなどのセカンドスクリーンに配信するシステム「字幕キャッチャー」の実証実験を開始すると発表した。(以下会員登録必要)
(サイトより引用)
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全難聴にも案内、協力依頼がありました。
アプリではなく、スマホのブラウザを使います。
テレビって気軽に見ることができるのがいいですよね。
セカンドスクリーンの方法では、意識的に見ようとする人でないと、いずれ使われなくなるのではないかと思います。
ただ今回は、実験結果がよければ、実際の放送上でも使ってみよう、という前向きな考えがあること、関係者からお聞きしました。
音声認識が実際の放送に使われるための、過渡的な、必要なステップなのだと思われます。


