全米初、スターバックスが聴覚障害者向け店舗をオープン 首都ワシントン(AFP 10/24)

http://www.afpbb.com/articles/-/3194449

スターバックスは23日、米国では同社初となる聴覚障害者向けの「手話ストア」を首都ワシントンにオープンした。店員の多くは聴覚障害があり、全員が手話で客とコミュニケーションできる。

「普通のスターバックスだと、分かってもらえるといいなと思いながら話しかけるか、携帯電話を使って注文したい商品を見せなくてはいけないんです」。この日、店を訪れたギャローデット大の学生レベッカ・ウィツォフスキーさん(20)は言う。

「でも、ここでは注文したお客の名前が表示されます。注文したものができたと言うお店の人の声に耳をそば立てなくともいいので、これは本当に素敵」

ギャローデット大学の近くに立地。スターバックスが2016年にマレーシアのクアラルンプールに開いた店舗がモデルとなっている。

(サイトより引用)

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聴覚障害者向け店舗とのこと、さすがギャローデット大学ですね!

名前の掲示で呼び出しというのも安心です。気づいて受け取りに行くのに少しタイムラグがありそうですが、それも含めて対人サービスです。