徳島県美馬市出身・聴覚障害ある粟田さん 札幌で筆談ホステスに

手話や読唇術を接客に活用「多くの支えで頑張れる」(徳島新聞8/18

http://www.topics.or.jp/articles/-/88103

札幌市の繁華街ススキノで、聴覚障害のある徳島県美馬市出身の粟田千尋さん(29)が、筆談で接客するホステスとして働いている。2月に移り住み、ペンを片手に客と向き合う日々で、「多くの人に聴覚障害を知ってほしい」と願っている。

雑居ビル8階の「フリーラウンジ StarRain(スターレイン)」。笑顔で客を迎えた粟田さんが、メモ用紙に文字を書いていく。「筆談ホステスのちひろです。よろしくお願いします」

1歳半ごろに突発性難聴で両耳が聞こえなくなり、3歳ごろに徳島市の県立聾学校(現・県立徳島聴覚支援学校)幼稚部に入学した。2007年3月に同高等部を卒業。

藍住町の理容店に就職したものの、同僚や客とうまくコミュニケーションが取れないストレスから約2カ月で退職した。

(サイトより引用)

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筆談でのコミュニケーションを楽しむには、工夫や教養が必要だと思っていますが、ぜひがんばってほしいですね!