通話を見える化する「字幕電話サービス」とは? シーコミュ社が来春実用化へ(沖縄タイムス4/25

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/242580

アイセック・ジャパンと手話通訳サービスのシュアール(大木代表)は24日、合同会社シーコミュを立ち上げた。字幕電話サービスを開発するほか、字幕と手話を組み合わせて遠隔で聴覚障がい者と健常者との会話をつなぐサービスを提供する。

シュアールのサービスは金融機関や医療機関の窓口、駅など1100カ所に導入されている。

シーコミュは、両社のサービスを組み合わた商品を売り出す。字幕電話は、電話での会話をタブレット端末に字幕で表示する。「音声認識」の機能も追加する予定だ。来年4月の実用化を目指して開発する。

(サイトより引用)

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売り出すということは有料サービスでしょうか。

現在、日本財団が無料で提供しているので、競合しないといいのですが。