人工内耳について(日本耳鼻咽喉科学会)2017/2/14
http://www.jibika.or.jp/citizens/hochouki/naiji.html
はじめに
聞こえの仕組み
人工内耳のシステムと原理
人工内耳の適応
小児の難聴と人工内耳
人工内耳の術前検査
人工内耳術後のリハビリテーション
人工内耳術後の注意点
日本での人工内耳手術件数の推移
おわりに
人工内耳を用いた聴覚活用の有効性が認知されるようになり、残存聴力活用型人工内耳の開発・両側人工内耳の導入などもあって人工内耳手術件数は年々増加しており、現在日本では年間1000例超の手術が行われるようになりました。新生児スクリーニングの導入・聴力検査機器・遺伝子検査の進歩などにより難聴の早期診断・確定も可能となり小児先天性難聴者に対する人工内耳の低年齢化も進んでまいりました。しかしながら、それ以上に人工内耳医療には根気強い継続的なリハビリテーションが重要で、特に先天性難聴児の場合は、乳幼児期早期から支援を行ってゆく社会的背景の確立が重要です。
(サイトより引用)
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人工内耳の成人適応基準(耳鼻咽喉科学会承認)が2017年6月に出ているので、ちとサイトの情報が古くなっています。