きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援
2,376円(税込)
渕千絵, 原島恒夫/編著
156ページ 学苑社 (2016/11/18)
「音はきこえてくるが、ことばとしてききとれない」「雑音の中では何を言っているのかわからない」というような、聴力が正常とされているにも関わらず、ききとり困難を抱える人たちの症状、評価そして支援までを解説する。
(サイトより引用)
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ちょっと前の本ですが、気づくのが遅くなりました。
難聴者の聞こえなさは「大きな音でないと聞こえない」「ひとつひとつの音が聞き分けできない」(弁別能)の二通りありますが、APDはこれらとは性格が異なります。
弁別能の障害ではありますが、発生の機序が異なるもの。
APDについて詳細に説明した、初めての本のようです。
オガワも勉強しなければ!
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