参院選選挙区 政見放送に手話や字幕ないまま(160709毎日新聞)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20160709/k00/00e/010/277000c
参院政治倫理・選挙制度特別委員会は今年(2016年)に入り、小選挙区のような持ち込み式の導入について議論。全会派が手話、字幕付きには賛成したものの、条件で折り合わなかった。
放送内容について自民などは「商業目的だったり、不適切な内容を含む可能性がある」として、政党要件を満たす政党の公認、推薦の候補者に限定するよう提案。共産が「無所属の候補者は持ち込みができず、選挙の平等に反する」と反対した。妥協案も示されたが、規定を定めたり周知したりする時間がなく、今回の選挙はスタジオ式のままになった。
元自治省選挙部長で早大大学院の片木淳教授(選挙制度論)は「聴覚障害者の参政権の基本にかかわる問題だ。放置するのは国会の怠慢。早急に制度を改善すべきだ」と指摘している。
(サイトより引用 情報元:IKuCO様)
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昨年の記事。
今年の衆院選でも、大きな変更はなく従来通りの対応になります。
国会での審議が進まないのがもどかしい。。。