デフリンピックが開幕 「声出そうぜ、気持ちは伝わる」(朝日新聞7/19

http://www.asahi.com/articles/ASK7M2JZXK7MUTIL002.html

「第23回デフリンピック夏季大会」が18日夜(日本時間19日未明)、トルコ・サムスンで開幕した。97カ国・地域から約3千人の選手が参加。30日までの日程で、21競技で熱戦を繰り広げる。日本からは今大会、選手108人が参加。

アナウンスは英語とトルコ語で行われ、スクリーンには、英語を国際手話で、トルコ語をトルコの手話でそれぞれ伝える手話通訳者も映し出された。

バレーボールの信田光宣選手(46)は、日本選手団最多タイの6回目の出場。「大会は回を追うごとに規模が大きくなっている」と開会式の雰囲気を楽しんだ。

勤務している「日立インスファーマ」(大阪)では、社員約150人が集まっての壮行会があり、寄せ書きを社長から手渡された。経費もすべて会社負担。「まさかこんなに応援してもらえる日がくるなんて、びっくりしている」と話した。

(サイトより引用)

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デフリンピックが注目されることで、選手の社会的な位置づけも向上していることがうかがえます!うれしいことですね!