<ひと物語>バリアフリー実現を 聴覚障害のある戸田市議・佐藤太信さん(東京新聞(埼玉)7/3

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201707/CK2017070302000171.html

先月九日、戸田市議会の本会議場。同市議で聴覚障害者の佐藤太信さん(37)が一般質問に立ち、市長らに力を込めて訴えた。市側の答弁は手話通訳者と、声を文字に変換する音声認識システムで伝えられる。

今年一月の戸田市議選で初当選した。聴覚障害のある地方議員は全国で四人目。県内では初めてだ。

市議選から半年。変化の兆しは身近な所から見えてきた。「健常者と障害者がどうやってコミュニケーションを取るのか。私と接する市役所の職員や議員は、分かっていただけるようになったと思う」

一番の問題は教育だと考えている。「子どものときから障害者と触れ合う機会を増やすべきだ」。「障害者に優しい社会はすべての人に優しい街になる」。その信念を形にするため、力を尽くすつもりだ。

(サイトより引用)

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当事者議員だからこそできることなのでしょうね!

がんばってほしいです!