代表質問、文字で配信 聴覚障害者らに配慮 福井県議会、6月定例会(産経新聞6/16

http://www.sankei.com/region/news/170616/rgn1706160030-n1.html

県議会は6月定例議会(20日開会)の代表質問(23日)の発言内容を文字情報にしてインターネット上でライブ配信する。また、議場の傍聴席でも会期中に文字情報が流れるモニターを設置、傍聴者が見ることができる。

議会事務局は全国の都道府県の議会では初めてとしている。

「アイセック・福井」(若狭町)に委託。議場から音声を携帯電話を使って同社の入力センターに送信し、オペレーターが聞いてパソコンで文字を打ち込み、インターネット上でライブ配信する。

県議会では平成12年度から議場での手話通訳を始め、24~28年度に延べ63人が利用。14年度から本会議をネットで中継している。

(サイトより引用)

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議会の文字情報配信、すばらしいです!

議場にいてもいなくても、内容がわかるようになりますね!