「耳マーク」で窓口安心 山形市役所など、聴覚障害者に筆談対応(山形新聞(山形)6/8)
http://yamagata-np.jp/news/201706/08/kj_2017060800148.php
耳が聞こえない、聞こえにくい人が安心して施設、サービスを利用できるよう、山形市は「耳マーク」の表示プレートを市役所などの主な窓口に置いた。筆談できることを明示し、一部には筆談ボードも用意。
耳マークは全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)が普及に取り組んでいる。
市は5月中旬から市役所の窓口64カ所に耳マークを表示。1、2階の市民生活、福祉、子育て関係の各課をはじめ、総合案内や守衛室などにも表示プレートを置いた。コミュニティセンター、公民館、市立図書館など庁舎外の施設も対応。障がい福祉課では手話も受け付けている。
全難聴の担当者は「行政の窓口に耳マークがあれば配慮があることが分かり、安心して出向くことができる」と説明する。
今春施行された市障害者差別解消条例は、障害に対する理解と差別解消に向けた協力を市民に求めている。
(サイトより引用)
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山形市は差別解消条例まで作っているんですね。