きのこ雲が見えたら初動は30分が勝負。核攻撃で放射性降下物を避ける方法をLLNLに聞いてみた(GIZMODO 140120

http://www.gizmodo.jp/2014/01/30llnl.html

今この瞬間、自分の街に原爆が落ちてきたら、どこに、どれぐらいの時間避難すれば、放射性降下物の後遺症は最小限に食い止められるのか? ローレンス・リバモア国立研究所の大気科学者マイケル・ディロン(Michael Dillon)氏に伺ってみました。

 

最も重要な点は、今の核の脅威は被ばくリスクのある半径がずっと狭いこと。1キロトンの核弾頭だと爆心から2kmまでなんですね。冷戦時代の10メガトンの核弾頭は40km先まで被ばくが及ぶものでしたが。

つまり今きのこ雲が見えても、おそらく全員即死するとは限らない。

次に考えるのは「死の灰(放射性降下物)をどう避けるか」です。爆発後最初の30分で「必要十分なシェルター」がどれか自分で見極めなきゃならない。とにかく自分と爆弾との間になるべく大量の質量と物質を置くことだ。

 

次に「どれぐらい待ったら外に出て安全なのか」一番いいのは救助隊到着まで待つこと。小型核爆弾ならそのうち救助隊がきます。

誰も来なかったらどうするか? 氏は「自分なら1224時間待ってから外に出る」そうです。

(サイトより引用)

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これまでなかった情報。とりあえずあげておきます。