働き盛りが読書しない日本に、やがて訪れる「思考停止」社会(Newsweek4/12

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7389.php

福井県の弁護士の談話。

「長時間労働で疲弊した人は新聞を読む気力もなく、物事を深く考えなくなる。少しの情報だけで自分の意見を決める。それが世論になってしまう。欧州では家族で食事をとりながら会話をしたり、広場やカフェで自由に議論をしたりする。時間に余裕があるかどうかは、民主主義の成熟と深く関わっている可能性がある」(福井新聞、2017320日)。

 

この10年間で読書の実施率が下がっている。働き盛りの層で減少幅が大きい。30代後半では55.1%から44.2%と、10ポイント以上も低下している。

無知とは恐ろしいことで、知識を得るための学習は権利であることを子供たちに教え、政府は国民の学習権を保障する条件を整えなければならない。労働時間の短縮は、そのなかでも特に重要な項目の一つだ。

(サイトより引用)

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オガワも情報のつまみぐいばかりしていると、考えることをしなくなりました。

これはと思う情報を発信することも大事でしょうが、それも自分を律することができてこそですね。思考停止しないように、重々自戒しないと。