温泉マークを含む7つの案内用図記号の変更及びヘルプマークの追加について最終案を取りまとめました(JISZ8210(案内用図記号)の改正)(3/22)
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170322002/20170322002.html
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、外国人観光客の更なる増加が見込まれています。そこで、案内用図記号を規定する国内規格(JIS)について、日本人だけでなく外国人観光客にもより分かりやすい案内用図記号とするため、JIS改正原案作成委員会で議論を行ってきました。
案内用図記号(ピクトグラム)とは、言葉によらない、目で見るだけで案内を可能とするもので、多くの公共交通機関や公共施設などで広く使われています。
今回、温泉マークを含む7つの案内用図記号の変更及び「ヘルプマーク」の追加について最終案を取りまとめました。
今後、必要な手続きを経て、平成29年7月20日にJISZ8210を改正する予定です。
(サイトより引用)
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耳マークは見ただけで内容がわかるものではなく、説明文を一緒に用いることで、役目を果たすものです。このため案内用図記号というよりは、シンボルマーク的な位置づけです。
ヘルプマークは周囲の方に配慮を必要としていることを知らせられる表示としての採用。聴覚障害者も使えますが、説明が必要なことには変わりないですね。
例えばオガワ、これをつけているときに席を譲られてもちょっと困ります。