世界結核デー:患者たちはなぜ手話を習うのか?――スワジランド(国境なき医師団3/24)
http://www.msf.or.jp/news/detail/photo_3415.html
スワジランドのマンジーニ。国立結核病院に、今日も患者が運ばれてくる。
多剤耐性結核の治療。治療期間は長く、薬の副作用は重い。
吐き気、発熱、臓器の障害、視覚障害、難聴……
チュリーさんも治療中だが、"仲間"の助けになりたいと手話を習い始めた
ファラケ君も、お母さんの友だちのウィニレさんから手話を習っている。
ウィニレさんは最も重い超多剤耐性結核とHIVの二重感染と闘っている。
その治療の副作用で耳が聞こえなくなってしまった。
手話コースの修了証をもらう楽しみがある。
患者たちは生きることをあきらめていない。
(サイトより引用)
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生きることをあきらめない。なんと力強い言葉でしょうか!