手話に理解を ダンスで普及…石巻出身・うつみさん(読売新聞3/24)
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170323-OYTNT50218.html
石巻市出身のプロダンサーうつみちはるさん(東京都在住)が手話を交えたダンスの公演を続けている。聴覚障害者の両親が東日本大震災の津波で命の危険にさらされたのがきっかけだ。幼い頃は親の手話通訳が重荷に感じたこともあったが、震災を機に再び両親に寄り添い、ダンスを通じて手話の普及に貢献しようとしている。
両親は、石巻市渡波の自宅で逃げ遅れた。津波が黒く渦を巻いて自宅2階に達し、2人は必死にこらえた。避難所では会話が不自由なため、避難者リストに掲載されず、おにぎり一つを手に入れるのも苦労した。
手話ダンスを始めたのは2015年夏。耳が不自由で手話を使ったパフォーマンスの第一人者、長井利美さんとの出会いがあった。
両親は都内に住み、自転車で通える近さだ。一度は反発した両親と、手話。今はともに生きている。
(サイトより引用)
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ご両親ともお会いしましたが、とっても手話の楽しいお父さんです!この親あってのうつみさん、じゃないかなーと愚考しておりますw