聴覚障害者の避難、光警報装置で 消防庁が設置促す(日本経済新聞3/24)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H0Y_U7A320C1CR0000/

火災発生時に非常ベルの音を聞き取ることができない聴覚障害者に迅速な避難を促すため、総務省消防庁が、光の点滅で緊急事態を知らせる「光警報装置」に関する初のガイドラインをまとめた。駅や空港、福祉施設など公共の場への設置を求める内容で、既に全国の自治体に通知。同庁は「専門家の実験で有効性が確認されている」とし、設置場所の拡大を求めている。

昨年秋、有識者や障害者による検討会での議論を経て初のガイドラインを作成した。火災を知らせたり、避難誘導したりできる人が聴覚障害者の近くにいない場所への設置が望ましいと指摘。聴覚障害者が多く利用する商業施設などにも必要に応じて設置を促している。

天井の高い場所では、床から10メートル以内の位置への設置が望ましいとし、色覚に異常がある人でも見逃しにくい白色光の採用を求めている。

(サイトより引用)

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毎日新聞でも3/15に取り上げられていましたが、昨年秋に出た時点でほとんど注目されていなかったというのは残念です。

http://ameblo.jp/bcs33/entry-12256564524.html

サイトでは9月に公表されていたようなのですが。

オガワも昨年末に検索していて、たまたま気づきました。

http://ameblo.jp/bcs33/entry-12232666173.html