「光警報装置」設置を 非常ベルが聞き取れない聴覚障害者に「緊急」知らせる 総務省がガイドライン(毎日新聞3/15)
http://www.sankei.com/life/news/170315/lif1703150025-n1.html
火災発生時に非常ベルの音を聞き取ることができない聴覚障害者に迅速な避難を促すため、総務省消防庁が、光の点滅で緊急事態を知らせる「光警報装置」に関する初のガイドラインをまとめたことが分かった。駅や空港、福祉施設など公共の場への設置を求める内容で、既に全国の自治体に通知。同庁は「専門家の実験で有効性が確認されている」とし、設置場所の拡大を求めている。
消防庁によると、羽田空港国際線ターミナルや一部の福祉施設には設置されているものの、全国的には広がっていないという。
(サイトより引用)
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昨年9月に出されたガイドラインのことでしょうか。
https://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2809/pdf/280906_yo264.pdf
ぜひ社会的な認知を高めてほしいです。