視覚・聴覚障害者が利用しやすい旅客施設---国土交通省が検討(レスポンス3/14)
http://response.jp/article/2017/03/14/292041.html
国土交通省は、視覚・聴覚障害者が公共交通機関の旅客施設を利用するにあたっての情報提供・案内サービスの方向性について検討する「旅客施設等における視覚・聴覚障害者等に対するICTを活用した情報提供・案内に関する調査検討委員会」を今年1月に設置した。
今回、情報案内に関する当事者ニーズや、情報案内にかかる技術の開発状況、現地調査結果の報告を聞いた上で実現すべきサービスの方向性について検討する。
(サイトから引用)
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情報障害である聴覚障害者を支援してくれる、電子的なアクセシビリティアプリも増えています。が、中には使いにくいものもあります。
まあ10年前を思えば、視覚聴覚障害者のアクセシビリティを取り上げてくれるようになったのは大きな進展です。あとは時間が解決してくれるでしょうか。