補聴器の選び方 生活、聞こえ方に合わせ調整(産経新聞2/17

http://www.sankei.com/life/news/170217/lif1702170015-n1.html

加齢とともに聴力が衰えてくると、周囲とうまくコミュニケーションが取れなくなり、悩んでしまう人も少なくない。そんなときは、補聴器を使うことも選択肢の一つだ。自分の生活スタイルに合わせた補聴器を選べば、毎日を楽しく過ごすことができる。

日本補聴器工業会によると、国内の出荷台数は増加傾向。平成2年に約30万台、28年は約56万台と倍近くまで伸びた。

50歳頃から聞こえづらくなるという。

加齢性の難聴の場合、音程の高い音から聞こえにくくなるとされている。

補聴器の使用を考えているなら、耳鼻咽喉科医、特に日本耳鼻咽喉科学会が認定する補聴器相談医を受診するのがお勧めだ。全国に約4300人おり、同学会のホームページで確認できる。

(サイトより引用)

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認定補聴器技能者はまだ3000人程度なので、補聴器相談医より少ないのですね。