栃木県内、無人駅が全体の4割 障害者のバリアフリーや安全対策に懸念(下野新聞12/31朝)
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/entertainment/train/news/20161231/2555508
鉄道各社によるとJR、私鉄等を合わせ県内には計114駅あり、このうち45カ所、39%が無人駅。「早朝と夕方以降は無人」といった部分的な無人駅も含めれば60カ所と、5割を超える。
JR烏山線の無人駅の一つ、下野花岡駅。ホームに黄色い点字ブロックはあるが、電光掲示板や構内アナウンスはなく、近くの踏切の警報音で初めて列車の接近に気付く。車いす用のスロープなどはない。
県視覚障害者福祉協会の石田セツ子副会長(63)は「私が一人で無人駅を利用するのはまず無理」と率直に話す。
「駅には情報面のバリアーがある」と、県聴覚障害者協会の喜井寛理事。鉄道が趣味で無人駅を使うが「遅延などの情報はスマートフォンで入手するしかない」と打ち明ける。
(サイトより引用)
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個々に必要な情報がきちんと得られるようにできれば、もっと利用者が増えます。
一人歩きできる障害者の増大が、社会の活力増大につながること、鉄道各社には重要なインフラ整備の宿題となっています。
近年改善が進んでいるので、今年も取り組みに期待しています!