聴覚障害の監督、日本縦断の記録…意思疎通の壁 見つめ直す(讀賣新聞12/14

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161209-OYTET50007/

聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションをテーマにしたドキュメンタリー映画「スタートライン」が全国で上映されている。監督は聴覚障害を持つ名古屋市在住の今村彩子さん(37)。自転車で日本縦断の旅をしながら、思うように“会話”できない悩みや葛藤、その先に見えた希望を赤裸々に描いている。

生まれつき両耳がほとんど聞こえない。これまで26本の映画を作ってきた。

相手を知りたい、伝えたいという気持ちがあれば、耳は聞こえなくてもコミュニケーションはできる。今村さんは「今までは何かができないことを耳のせいにしていたが、苦手なことから逃げていただけだと分かった」と言う。

(サイトから引用)

--

まだ見てないのですが、見たい映画のひとつ。

今村さんにはますますのご活躍を期待しています!