東京パラリンピックに向けて伝えたい 妻が聴覚障害 歌のユニット「アツキヨ」(東京新聞11/29)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016112902000235.html
聴覚障害がある妻と、健常者の夫の歌のユニット「アツキヨ」が、二〇二〇年東京パラリンピックに向け、障害への理解を深めてもらおうと、東京都内の小中学校で講演ライブ活動を続けている。夫の歌やギターに合わせ、妻が手話を取り入れた振り付けで踊り、歌う。子供たちに伝えたいのは「夢をあきらめないで」という思いだ。
二人の出会いは二〇〇一年。上京して会社員生活を送りながら、音楽のパートナーを探していたキヨさんは、足立区の北千住駅前で偶然、アツシさんが歌っているところを見かけた。フリーターをしながら歌手を目指していたアツシさんの声が「私にも聴き取りやすい」と思った。デュオを組みたいと頼み、手話をもとに独自に考案した振り付け「サインボーカル」を担当することになった。二人の姿は話題となり、六枚のCDを出した。高校生の英語の教科書にも取り上げられた。
半年余り。会わずにいて、お互いの大切さに気付いた二人は結婚。昨年夏には長女が生まれた。「
(サイトより引用)
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どうしているかなと思っていました。
お二人の活躍の場が増えるといいですね!