一歩前進?!都立病院は、言語聴覚障害者対応を含めたメール・ネット予約を早急に開始するべし

BLOGOS10/31

http://blogos.com/article/196240/

おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。

決算特別委員会も今日で一段落。都立病院や公社病院を運営している病院経営本部への質疑を行われ、私からは主に、都立病院等がいまだにネット予約に対応していない件を再び取り上げました。

2年前の厚生委員会の答弁は、誠に残念なものでした。

「言語や聴覚に障害のある方については、家族や友人などの代理の方が電話で受診予約をされていることが多く、これまで特に支障は生じていない」

今回の答弁は「総合的に判断して対応」ということで、変化に対して含みを残しています。つまり、検討段階の一歩手前までは踏み込んできたということです。

公的機関が「合理的配慮」を行うことは、今年4月から法的に義務付けられています。障害者対応のモデルケースとなる取り組みが都立病院などから一刻も早くスタートするよう、引き続き働きかけを強めていきます。

(サイトより引用)

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都立図書館のサイトなどでも、同様に電話だけの掲載となっているものがあり、オガワも先日サイトから改善お願いの連絡をしたばかりです。

どうなるか。過度な負担にはあたらないと思うのですが。