中野区の某病院へMRI検査に行きました。

16:30に予約。16:15までに再予約受付機で受付を、とのことでしたが、受付機が16時で終わっていました。

総合受付に耳マークを示して、どうしたらいいですか?と聴いたら、一般受付窓口に行ってくださいとのこと。

それでわかりましたが、再予約受付機のところにも明示してほしいですね。

 

まず採血。

ここの受付でも耳マークを示して聞こえないことを言ったので、待ち合いで呼ばれるのを待てばいいのかと思っていたら、声がして、先に座っていた他の患者がオガワの方をじろじろ見ます。さては呼ばれたか、と立って見たら、やはり採血担当者が呼んでいました。

 

改めて耳マークを見せて説明。マスクをはずしてもらえないか、と聴いたら、筆談を始めてくれたので、これはよかったです。

アルコールで消毒する、絆創膏を貼るので、アレルギーで赤くなったことはあるか、3分押さえて、1時間貼ったままにして、等。

終わって待ち合いに戻ろうとしたら、呼び止められました。オガワが重い荷物を持とうとしていたので、「持って行きます」ということでした。重いのに申し訳ない。

3分以上経過して、何も言われないので、いちおう採血担当者に声をかけてMRIの方に行こうとしたら、また止められます。

何か言いたそうにしているのですが、採血した手を見て固まっています。重い荷物を背中にしょって行こうとしていたのですが、さては「採血した手で持たないで、ってこと?」と聴いたら、しきりにうなずくので、それでわかりました。

 

 

お礼を言って、今度はMRI窓口。改めて耳マークを見せて説明。マスクをはずしてくれた上で、MRI担当者に口頭でつないでくれました。

MRI担当者はマスクをはずせないようで、補聴器での聞き取り、復唱確認で通しました。

更衣室に案内され、着ていいもの、はずさなければならないもの、補聴器やメガネの扱い(注射器挿入までは使える)、鍵の扱い、など説明を受けます。全く聞こえない人は、筆談依頼か通訳手配が必要でしょう。耳マークタグにも一部金属が使われてたので、更衣室ではずしました。

 

入り口で造影剤注入のための注射針挿入(何のための針なのか、説明なかったです)。二人で説明してくれますが、マスクしたままなので、復唱確認にちともたつきます。

MRIではもちろん補聴器は使えないので、以後大事なところは書いて教えてください、とお願いしました。

 

右手に注射針を刺したまま、注射器を右手に持ってMRIに乗ります。動かないよう固定します、呼吸も動かないように、何かあったらナースコールボタンを押してくださいと。

そういえばどのくらい時間がかかるか、説明がなかったなあ。知らないと長く感じます。

 

ヘッドホンをつけられましたが、音楽だけならオガワには聞こえないので、意味がないのでは?と言ったら、はずしてくれました。

注射器を持ったまま、なんでだろう?と思いつつ、MRIの中へ。

 

実際に検査が始まると、けっこう動作音が聞こえます。ブー、ブー、とかスー、スー、とかコー、コーとか。オガワに聞こえたので、たぶん約85dBから、中には110dB出ていた音もあったのでは。ここで、ヘッドホンには耳栓の役割もあることに気づきました。

UCL(不快閾値)が100dB以下とか低い人だったら、ヘッドホン必要になりそうですね。これ、検査の前の質問項目には入ってないようですが…。そういう人の場合は、音楽が聞こえなくてもヘッドホンは必ずつけないとならないです。

入って15分くらいかな、紙が差し込まれて、注射するので痛かったらナースコールボタンを押してくださいとのこと。ここで初めて、注射器の意味がわかりました(渡された資料、よく読んでなかったw)。

 

そんなこんなで無事検査が終わりました。他にも細かいことはいろいろあったのですが、もういいやw

会計窓口には知り合いの手話通訳者がいました!これは心強いです!