手話動画入り電子書籍 /東京 (全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン 毎日新聞10/15)
http://mainichi.jp/articles/20161015/ddl/k13/070/003000c
聴覚障害者向けに、手話動画を盛り込んだ電子書籍を制作する教室が9月末、東京都内で開かれた。
公益財団法人「日本障害者リハビリテーション協会」が3年前から、パソコンボランティア指導者養成事業の一環として始めた。
英国の企業が開発した、音声や動画を埋め込んだマルチメディア電子書籍を簡単に作成できるアプリ「ブッククリエーター」を使用。絵カードと、事前に作成したサンプルの手話動画を取り込み、手話入りの子ども向け電子絵本づくりに挑戦した。
東京都立立川ろう学校幼稚部教諭、中川美幸さんは、「文字の単語をタップすると対応する手話動画が流れ、文字よりも手話が得意な子どもも手話動画から意味をつかんで、文章の理解につなげることができる」などと評価した。
元都立大塚ろう学校副校長の三崎吉剛さんが講師を務めた。
(サイトより引用)
--
参加すればよかった!これデイジーでしょうか?
図書館ではろう者向け教材として、当事者でも作成できる電子書籍、特にデイジーのシステムが求められると思っています。