難聴児の学習支援強化 最新補聴器システム活用へ(日本海新聞9/14

https://www.nnn.co.jp/news/160914/20160914002.html

鳥取市教委は、難聴児童にデジタル無線方式の補聴器システムを活用した学習支援の強化に乗り出す。マイクを持った教員の声だけでなく、クラスメートの発言も聞くことができる補助マイクを今秋から導入する。

従来のFM電波方式と比べ、混信せず明瞭に聞こえる。市内では、6小学校で7人の児童が無線タイプの補聴器を使用しているが全てデジタル方式だという。

クラスメートの声を送信する補助マイクもあるが、補聴器システムの購入は個人負担。教員用マイクも児童らが家庭から持ち込んでいるがいずれも高額なため、難聴児の保護者らが補助マイクの購入費用について市側に助成を求めていた。市委は備品費を使って6校分を購入し、10月中に配備するという。

(サイトより引用)

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ロジャーですね!

鳥取市教委の英断だと思います!