熊本地震 聴覚障害者の視点から課題考える 18、19日、県立聾学校/熊本(毎日新聞(熊本)9/6)
http://mainichi.jp/articles/20160906/ddl/k43/040/305000c
イベントが18、19日、熊本市東区東町の県立聾学校で開かれる。被災した聴覚障害者が音の無い世界で不安な時間を過ごした経験などを報告し、災害時の改善点を健常者とともに考える。
「聴覚障害者の世界から考えよう 熊本地震」は熊本地震聴覚障害者支援対策本部の主催。
両日とも手話のできる相談員や医師、看護師が待機して心の不安や医療の相談に乗り、弁護士による法律相談もある。
県ろう者福祉協会などでつくる対策本部は地震後、各避難所で聴覚障害者の安否確認や面会に奔走した。
(サイトより引用)
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全日ろう連さんがんばってますね。
難聴団体も展示などにかかわっているようです。