ロジャータッチスクリーンマイク(128,000円)

卓上の小グループモードでの数名での会話や、パスアラウンドマイク(78,000円)での拡張性があります。

UDトークに使える外部出力もあるので、福祉申請することにしました。

 

オガワの場合、6年前にFM補聴システムを特例補装具で認可されています。

システムが古くノイズが入るようになったこと、またアナログのシステムで混信などがあることから、新たにロジャーを福祉申請することにしました。

 

区の福祉事務所窓口で聞かれました。

Q・特例補装具認可されたときと勤務先に変更はないか

 ・FMシステムの使用状況はどうか
 ・なぜ今回FMシステムではなくロジャーを希望するのか

 

A オガワ回答。

仕事の会議などで、無線システムが非常に効果が高く、使用する場面があること。

実際にロジャーを試聴して、マイリンク(磁気ループ経由)でもかなりの聞こえが得られたこと。ロジャーからダイレクトに音が得られれば、さらに聞き取りが向上する可能性が高いこと。

希望のメーカーではFMシステムの製品がごく少なくなってきていること。

 

以上の説明で一応了解いただき、窓口から東京都の心身障害者センターに電話で確認いただきました。

オガワは以前FMの特例補装具認定を受けているので、差額自己負担での支給はかまわないという回答があったようです(伝聞)。

 

ここでちょっと混乱がありました。

ロジャーの場合、補装具申請用の特別パッケージがあるようです。

片耳の場合、インスパイロのマイクと受信機、22万から22.6万円のところ、178,000円(税抜)

両耳の場合、インスパイロのマイクと受信機2つ、31.2万から32.4万円のところ、258,000円(税抜)

ロジャーのシステム、金額で交付を受けるなら、東京都のセンターで再判定が必要なのではないか?と、窓口の人に言われました。

 

従来のFMシステムは特例補装具助成が178,000円まで。
この判定で、差額を自己負担するなら、再判定は不要とのこと。

つまりFMシステムとロジャーは、同じ無線システムでも周波数が違うことがあり、福祉法の上では別な製品とされているようです。カタログを見ると、FMマイクは非課税ですが、ロジャーのマイクは税金が必要です。
そこで前回受けているFMシステムの判定で、ロジャーを申請し、差額を自己負担することになります。

区の担当者と、これで申請を出してみましょう、となりました。

結果は10日くらいでわかるそうです。

 

補聴器の方は、これまで通りフォナックで。
ナイーダV UP を選択予定です。
従来使っている製品と名前が同じですが、ベンチャーチップを取り入れ、処理能力が2倍にアップ、電流消費もダウン。電池寿命が300-500時間だそうです。すげっ。
イヤモールドはサーモソフトを使ってましたが、最近、スーパーソフトという新製品が出たそうです。これで新たに作成中。