<東北福祉大>熊本の聴覚障害学生をサポート(河北新報7/22)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160722_13018.html
東北福祉大は熊本地震で被災した聴覚障害の大学生を対象に、講義内容をパソコンで書き起こす支援活動に取り組んでいる。筑波技術大の三好茂樹准教授が開発した、インターネット回線を通じた遠隔操作システムを活用。
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークによる熊本地震の被災大学支援プロジェクトの一環。九州ルーテル学院大(熊本市)に在籍する聴覚障害の学生が対象で、サポート校の宮城教育大と連携して6月下旬から前期終了の8月3日まで週1回、授業1こま(1時間半)の支援に当たる。
福祉大の学生ボランティア団体入力担当の2人が学院大から届く講義の音声を聞き、パソコンで文字に起こすと、学院大の聴覚障害学生が持つタブレット端末にリアルタイムで表示される仕組み。文字の変換ミスを修正する学生もいる。
(サイトより引用)
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遠隔支援の好例ですね!
東日本大震災の遺産がつながっているのだと感じます。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160722_13018.html
東北福祉大は熊本地震で被災した聴覚障害の大学生を対象に、講義内容をパソコンで書き起こす支援活動に取り組んでいる。筑波技術大の三好茂樹准教授が開発した、インターネット回線を通じた遠隔操作システムを活用。
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークによる熊本地震の被災大学支援プロジェクトの一環。九州ルーテル学院大(熊本市)に在籍する聴覚障害の学生が対象で、サポート校の宮城教育大と連携して6月下旬から前期終了の8月3日まで週1回、授業1こま(1時間半)の支援に当たる。
福祉大の学生ボランティア団体入力担当の2人が学院大から届く講義の音声を聞き、パソコンで文字に起こすと、学院大の聴覚障害学生が持つタブレット端末にリアルタイムで表示される仕組み。文字の変換ミスを修正する学生もいる。
(サイトより引用)
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遠隔支援の好例ですね!
東日本大震災の遺産がつながっているのだと感じます。