フェイスブック、自殺防ぐ仕組み 日本語版で運用開始
http://www.asahi.com/articles/ASJ6X7HHHJ6XUTIL06T.html
フェイスブック社は29日、自殺を防ぐための新たな運用を日本語版で始めた。自傷行為や自殺をほのめかす投稿があった場合、見た人が同社に通告し、相談窓口の連絡先などが投稿者の画面に表示される仕組みだという。
「日本いのちの電話連盟」や、NPO「東京自殺防止センター」と連携。書き込みが通告された場合、本人の画面に「心配している人がいる」という文言とともに、こうした相談窓口への連絡方法などが表示される。
フェイスブック上の友だちへの連絡を促すほか、リラックス方法などのヒントも表示するという。
同社は2011年から英語で自殺防止に向けた取り組みを始めていた。
(サイトより引用)
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心配してくれる人がいることが、最悪の決断に踏み込む大きな抑止力になると信じています。

聴覚障害者のためには、FAXでの相談先が必要です。見た範囲、北海道、奈良、香川の各県だけFAX番号がありました。
いのちの電話にはメール連絡先がありますが、多数の相談メールがよせられたらしく、19時現在うけられないと表示されています。