ANA 多言語や聴覚身障者対応のタブレット端末を導入へ
http://mainichi.jp/articles/20160525/k00/00e/020/235000c
全日本空輸(ANA)は25日、機内や空港で顧客対応に用いるタブレット端末(iPad)を公開した。英語や中国語など5言語による表示と音声案内が可能で、聴覚障害者にも対応した。
客室乗務員(CA)約7500人に貸与されている端末に新しいアプリとして6月からインストールして追加するほか、空港カウンターなど地上職員が使用する1500台も新たに導入する。
機内や空港で想定される多くのシーンに対応しており、例えば、乗客が端末で要望を選んでいくと、機内設備やサービスの説明が表示され、体調不良時の症状をCAに伝えることができる。
到着地の変更など、予定外の状況を伝えるアナウンスが聞き取れない聴覚障害者などが不安に感じたときにも説明できる画面も新たに用意した。
(サイトより引用)
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聴覚障害者に説明できる画面って音声認識のことでしょうか。