舛添都知事、“号泣議員”と同じ「勝手耳」現象? ヒトは不都合なことは聞こえなくなる生き物?(HEALTH PRESS 5/26)
http://healthpress.jp/2016/05/post-2417_2.html
詐聴でいえば“全聾の作曲家”として一時脚光をあびた佐村河内守氏の会見が未だ記憶にあたらしい。佐村河内氏は会見で、手話通訳の介在が「今後も必要」と明言しながらも、記者の詰問に逆ギレして通訳の途中で反論するという“勇み足”で馬脚を露わした。
(略)
「第三者の目」とは何よりも、中継カメラの向こうで耳目を集中して見守る都民(国民)だ。それを聞き入れない舛添都知事は、「第三者(=大衆)の耳」の適正音量にこそ、ツマミを合わせるべきだろう。
(サイトより引用)
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本題からははずれますが、編集部さん、たぶん揶揄しようとして馬脚を現してますね。
「聞こえにくい」という現象、個々の身体の器質的部分に関わる場合もあるので、軽々しく扱ってほしくないです。いたずらに誤解を招くだけです。
特に佐村河内守氏が以前の記者会見で「記者の詰問に逆ギレして通訳の途中で反論するという“勇み足”で馬脚を露わした(引用)」と、詐聴していたといわんばかりですが、「聞こえることもある」聴覚障害の特性を理解してません。健康に関する編集部の記事としていかがなものか、と疑問です。
それと最後、舛添知事が都民の声にツマミをあわせるにはどうやったらいいのか、建設的な提言もほしいですね。補聴器を使えば100%わかると思ってないでしょうか。
当事者団体はこうした社会の誤解・無理解に苦しみ、理解を訴えることを続けています。そうした努力をあざ笑うかのような記事に感じます。
http://healthpress.jp/2016/05/post-2417_2.html
詐聴でいえば“全聾の作曲家”として一時脚光をあびた佐村河内守氏の会見が未だ記憶にあたらしい。佐村河内氏は会見で、手話通訳の介在が「今後も必要」と明言しながらも、記者の詰問に逆ギレして通訳の途中で反論するという“勇み足”で馬脚を露わした。
(略)
「第三者の目」とは何よりも、中継カメラの向こうで耳目を集中して見守る都民(国民)だ。それを聞き入れない舛添都知事は、「第三者(=大衆)の耳」の適正音量にこそ、ツマミを合わせるべきだろう。
(サイトより引用)
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本題からははずれますが、編集部さん、たぶん揶揄しようとして馬脚を現してますね。
「聞こえにくい」という現象、個々の身体の器質的部分に関わる場合もあるので、軽々しく扱ってほしくないです。いたずらに誤解を招くだけです。
特に佐村河内守氏が以前の記者会見で「記者の詰問に逆ギレして通訳の途中で反論するという“勇み足”で馬脚を露わした(引用)」と、詐聴していたといわんばかりですが、「聞こえることもある」聴覚障害の特性を理解してません。健康に関する編集部の記事としていかがなものか、と疑問です。
それと最後、舛添知事が都民の声にツマミをあわせるにはどうやったらいいのか、建設的な提言もほしいですね。補聴器を使えば100%わかると思ってないでしょうか。
当事者団体はこうした社会の誤解・無理解に苦しみ、理解を訴えることを続けています。そうした努力をあざ笑うかのような記事に感じます。