手話通訳、タブレットで(読売新聞(神奈川)4/28)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160427-OYTNT50311.html
横浜市、全18区役所で導入へ
横浜市は聴覚障害者向けに、タブレット端末による手話通訳サービスを全18区役所で導入する。5月開始予定。
市によると、市内で障害者手帳を持つ聴覚・平衡機能障害者は8450人(昨年3月現在)。所用で区役所を訪れた際には、筆談や、自ら手配した手話通訳者を介して区職員との意思疎通を図っている。ただ、市内には手話通訳者が150人ほどしかおらず、急に派遣を依頼しても対応できないことがあるという。
新たに導入されるサービスでは、聴覚障害者が窓口を訪れると、区職員は障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」(港北区)にいる手話通訳者に連絡。聴覚障害者はタブレット端末の画面越しに手話で用件を伝え、パソコンでその映像を見た手話通訳者が内容を区職員に口頭で説明する。事業費は約1200万円。
同様の手話通訳サービスは、鳥取県庁が2013年12月にテレビ電話を使って開始。同県によると、利用者からは「手話でのコミュニケーションは安心感がある」「筆談より詳しくて便利」などと好評という。川崎市麻生区役所でも、タブレット端末を使った手話通訳サービスに取り組んでいる。
横浜市聴覚障害者協会の理事長井上良貞さんは「聴覚障害者が生活しやすくなる」と評価。
(サイトより引用)
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記事によると、横浜市には設置通訳がないようです。代替手段として遠隔通訳を実施するということでしょうか。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160427-OYTNT50311.html
横浜市、全18区役所で導入へ
横浜市は聴覚障害者向けに、タブレット端末による手話通訳サービスを全18区役所で導入する。5月開始予定。
市によると、市内で障害者手帳を持つ聴覚・平衡機能障害者は8450人(昨年3月現在)。所用で区役所を訪れた際には、筆談や、自ら手配した手話通訳者を介して区職員との意思疎通を図っている。ただ、市内には手話通訳者が150人ほどしかおらず、急に派遣を依頼しても対応できないことがあるという。
新たに導入されるサービスでは、聴覚障害者が窓口を訪れると、区職員は障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」(港北区)にいる手話通訳者に連絡。聴覚障害者はタブレット端末の画面越しに手話で用件を伝え、パソコンでその映像を見た手話通訳者が内容を区職員に口頭で説明する。事業費は約1200万円。
同様の手話通訳サービスは、鳥取県庁が2013年12月にテレビ電話を使って開始。同県によると、利用者からは「手話でのコミュニケーションは安心感がある」「筆談より詳しくて便利」などと好評という。川崎市麻生区役所でも、タブレット端末を使った手話通訳サービスに取り組んでいる。
横浜市聴覚障害者協会の理事長井上良貞さんは「聴覚障害者が生活しやすくなる」と評価。
(サイトより引用)
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記事によると、横浜市には設置通訳がないようです。代替手段として遠隔通訳を実施するということでしょうか。