こんな配慮あれば授業分かりやすい 障害学生らが冊子(教育新聞3/30)
https://www.kyobun.co.jp/news/20160330_01/
立命館大学の障害学生と彼らの修学を支援している学生サポートスタッフたちが、教職員向けに、啓発冊子「誰もが学びやすい授業を!」(B5判、45ページ)を制作した。3月31日付で発行される。
内容は、障害学生の学びをめぐる教職員、障害のない学生、障害学生へのインタビュー、研究者による合理的配慮などに関する勉強会の概要、障害学生による座談会、「今日からできる配慮一覧」―など。教職員を主な対象とし、障害のある学生と支援する学生への理解を促し、より良い授業を展開してもらうのがねらい。
「今日からできる配慮一覧」には、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由の各障害特性に応じた配慮の具体が挙げられている。そのいくつかを拾うと――。
視覚障害学生には、▽授業で配布されるレジュメや示されるパワーポイントのテキストデータを同学のmanaba+Rにアップロードしておけば、音声ソフトによる読み上げや点訳に変換できる▽「これ、あれ」といった指示語ではなく、具体的な言葉で説明を――など。聴覚障害学生には、▽口話法で言葉を読み取るために、黒板に向きながら説明せず、口元を見せ、発音と口の動きをはっきりと▽字幕付き映像教材であれば内容が理解できる――など。
冊子は、同学障害学生支援室サイト http://www.ritsumei.ac.jp/drc/に掲載されている。
(サイトより引用)
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差別解消法施行も背景にあるでしょうか。
学生自身が考えた冊子。すばらしいです!
https://www.kyobun.co.jp/news/20160330_01/
立命館大学の障害学生と彼らの修学を支援している学生サポートスタッフたちが、教職員向けに、啓発冊子「誰もが学びやすい授業を!」(B5判、45ページ)を制作した。3月31日付で発行される。
内容は、障害学生の学びをめぐる教職員、障害のない学生、障害学生へのインタビュー、研究者による合理的配慮などに関する勉強会の概要、障害学生による座談会、「今日からできる配慮一覧」―など。教職員を主な対象とし、障害のある学生と支援する学生への理解を促し、より良い授業を展開してもらうのがねらい。
「今日からできる配慮一覧」には、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由の各障害特性に応じた配慮の具体が挙げられている。そのいくつかを拾うと――。
視覚障害学生には、▽授業で配布されるレジュメや示されるパワーポイントのテキストデータを同学のmanaba+Rにアップロードしておけば、音声ソフトによる読み上げや点訳に変換できる▽「これ、あれ」といった指示語ではなく、具体的な言葉で説明を――など。聴覚障害学生には、▽口話法で言葉を読み取るために、黒板に向きながら説明せず、口元を見せ、発音と口の動きをはっきりと▽字幕付き映像教材であれば内容が理解できる――など。
冊子は、同学障害学生支援室サイト http://www.ritsumei.ac.jp/drc/に掲載されている。
(サイトより引用)
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差別解消法施行も背景にあるでしょうか。
学生自身が考えた冊子。すばらしいです!