東日本大震災から5年を経て 3.11声明(手話動画)
http://www.jfd.or.jp/2016/03/11/pid14619
3月11日で東日本大震災から5年を迎えるにあたり聴覚障害者災害救援中央本部が「東日本大震災から5年を迎えて 3.11声明」を発表しました。

聴覚障害者災害救援福島県本部では、中央本部の助成を受けて「聴覚障害者防災マニュアル」を作成し、それを基に行政などの関係機関との連携を図るよう努めました。
また、福祉避難所として滋賀県立聴覚障害者センターや富山県聴覚障害者センターなど行政と協定を結んでいる施設も増えています。
東海地域においては、防災担当者会議を開催し、「東海ブロック内相互支援体制の構築及び主な役割と活動モデル(案)」を作成し、ブロック内の相互支援体制づくりに取り組んでいます。
(サイトより引用)
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この5年で当事者の自覚的な取り組みも大いに進んだのではないでしょうか。
多くの方々の時間にくさびをうちこんだ、3.11.
忘れない、忘れさせない取組みが、少しずつ改善と定着につながっていると感じます。