ミニ手話教室、200回の節目へ 県聴覚障害者センター 月2回実施(山陽新聞(岡山)2/13)
http://www.sanyonews.jp/article/299477
岡山県聴覚障害者センターが入居先の県総合福祉・ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」で月2回開く「ミニ手話教室」が18日、200回の節目を迎える。同プラザに入居する福祉団体の職員らが受講し、聴覚障害者への理解やコミュニケーション向上に役立っている。
教室はきらめきプラザに聴覚障害者の出入りが多いことから2007年5月にスタート。毎月第1、3木曜の昼休みの時間帯(午後0時半から15分間)、1階玄関付近のスペースを利用して開いており、手話通訳士の資格を持つ同センター職員が基本的な単語や時事用語、聴覚障害者とのコミュニケーションを想定した短文などを教えている。
多いときには約20人が参加。出入りの清掃作業員、警備員らが加わることもあったが、最近はメンバーが固定化され、毎回5人前後に減少しているという。
(サイトより引用)
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ナイスな取り組みですね!
月2回、継続して楽しく使う環境があれば、手話の習得もそんなに遠くない!?
周囲への広がりも期待できそうです。