となりの障害 難聴になって/取材後記 もっと心やすく暮らし、働ける方法を探っていきたい(毎日新聞(東京)1/29朝)
http://mainichi.jp/articles/20160128/mog/00m/040/005000c
難聴の取材をするきっかけとなった動画がある。毎日新聞社が定期的に開く女性の情報発信講座「毎日女性会議」3期(昨年開催)の受講生だった難聴の女性が作ったものだ。難聴者の置かれた状況を伝える内容だった。
この動画にショックを受けた。感音性難聴の人が実際にどのように聞こえるかについて、初めて体感したからだ。
取材した男性は「本当に信頼できる相手にしか自分の難聴のことは伝えない」と話した。見えづらく、周りから気づかれにくい障害であるために、本人が聞こえづらさを受け入れ、周りと共有するまで高いハードルがあることも知った。
一方で、「何となく聞こえているんじゃないだろうか」「生活に支障はなさそうだ」などと、難聴という障害を深く理解しようとしていなかった自分の姿を見つめることになった。
(サイトより引用)
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いろいろな気づきに触れているのがうれしい記事です。
みんなが気づきを共有してくれるようになれば、聞こえにくい私たちにも、ほかの障害を持つ方にも、きっと暮らしやすい社会になることでしょう。
紹介された動画、いくおーるでも評価しています。
http://ameblo.jp/bcs33/entry-12121683859.html