NPO支援技術開発機構
http://www.normanet.ne.jp/~atdo/
ATDO(支援技術開発機構)は、障害者や高齢者の情報へのアクセスとコミュニケーションに関わる分野における、支援技術とユニバーサルデザインの開発、またそれを活用した支援を行うために2006年4月に発足した団体です。
障害者や高齢者の生活の質の向上に役立つ情報支援機器の開発やサポート・研修、OJT(就労したままでの訓練)、トレーナーの養成・派遣を行うとともに、情報コミュニケーション分野において、ユニバーサルデザインの推進及びアクセシビリティに関する評価・助言を行うことを目的としています。
現在の主な活動は、DAISYやアクセシブルなEPUB3のリッチコンテンツの普及と研究・開発、点字のモバイル情報端末を活用した盲ろう者の情報支援等です。
メンバーは、国内外での開発に関わる経験を生かして、実際に役立つ支援を障害のある人たちを中心に進め、多様な人々が生き生きと暮らせる社会の構築をめざします。
ATDOは、平成26年8月29日付で、公益性が高く、組織運営が適正である団体として、東京都から「仮認定特定非営利活動法人」に認定されました。
ATDOは、以下の団体の会員です。
DAISYコンソーシアム:http://www.daisy.org/(英語)
日本DAISYコンソーシアム:http://www.normanet.ne.jp/~jdc/
障害者放送協議会:http://www.normanet.ne.jp/~housou/
IDPF:http://idpf.org/(英語)
日本電子出版協会(JEPA):http://www.jepa.or.jp/
(サイトより引用)
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サイトを見ると実に重要な活動をされていると感じますが、あまり聴覚障害関係では名前を聴かないのは、視覚障害者支援の方に重点のある活動をされているのかもしれません。