子どもの補聴器購入費等を助成します(札幌市140402)
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/documents/nanchojihochoki.html
平成26年4月から、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児の保護者に対し、補聴器の購入又は修理にかかる費用を助成する事業を実施しています。
1.耳鼻咽喉科的治療により聴力が回復する見込みがないこと(=中耳炎等の急性疾患による一時的な聴力低下でないこと)。
2.いずれかの耳の平均聴力レベルが30デシベル以上であること。
3.補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できること。
障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度における「高度難聴用耳かけ型補聴器」の購入基準額(必要に応じてイヤモールドの修理基準額を加算した額)と、実際に購入に要する費用のいずれか低い方を助成基準額として、補聴器の購入に要する費用を助成します。
原則として1個(片耳分)。医師が両耳装用が有効であると認めた場合は、2個(両耳分)まで助成可能。
(サイトより引用)
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札幌市の助成も、補装具制度の「高度難聴用耳かけ型補聴器」と同額で、必要に応じイヤーモールドもつけられるようです。RIC補聴器でなければ、ほとんどの場合イヤーモールドが必要になると思いますが。