「コミュニケーションサポートシステム」
ユニバーサル・サウンドデザイン 代表取締役 中石真一路(JDNインタビュー12/8)
http://www.japandesign.ne.jp/interview/wave/shinichiro_nakaishi3.html
身体的な障害のうちでも、外観から分かりにくいのが難聴。意思疎通が図りにくいことで生まれるコミュニケーションのギャップを、どう解決するか。サウンドデザインという観点から挑んだのが、ベンチャー企業のユニバーサル・サウンドデザインだ。音楽再生スピーカーの開発段階でたまたま気づいた音の特性にヒントを得て、これまでなかった製品ジャンルを切り拓いた。「壊れたコミュニケーションを修復したい」と語る、開発者の声を届ける。
「ユニバーサルデ ザインの観点からは「難聴者向けスピーカー」ではなく、「難聴者にも聴こえやすいスピーカー」であることを忘れないようにしています。」
「ユーザーも背景を欲しがっています。その製品はなぜつくられたのか。いったい誰がつくったのか。それらを見せた方がいいと思うんです。マーケティングの結果、世の中に同じような製品が一杯あふれている。ネットで調べれば一番安いものが買える。そうではなくて「どうして生まれたのか」が分かる、共感できる製品が求められていると感じます。」(ともに中石氏)
(サイトより引用)
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今思えば中石さん、音のデザインという視点からのアプローチをされていたんですね。
ビジュアルなところから入りやすい工夫をされています。
ユニバーサル・サウンドデザイン 代表取締役 中石真一路(JDNインタビュー12/8)
http://www.japandesign.ne.jp/interview/wave/shinichiro_nakaishi3.html
身体的な障害のうちでも、外観から分かりにくいのが難聴。意思疎通が図りにくいことで生まれるコミュニケーションのギャップを、どう解決するか。サウンドデザインという観点から挑んだのが、ベンチャー企業のユニバーサル・サウンドデザインだ。音楽再生スピーカーの開発段階でたまたま気づいた音の特性にヒントを得て、これまでなかった製品ジャンルを切り拓いた。「壊れたコミュニケーションを修復したい」と語る、開発者の声を届ける。
「ユニバーサルデ ザインの観点からは「難聴者向けスピーカー」ではなく、「難聴者にも聴こえやすいスピーカー」であることを忘れないようにしています。」
「ユーザーも背景を欲しがっています。その製品はなぜつくられたのか。いったい誰がつくったのか。それらを見せた方がいいと思うんです。マーケティングの結果、世の中に同じような製品が一杯あふれている。ネットで調べれば一番安いものが買える。そうではなくて「どうして生まれたのか」が分かる、共感できる製品が求められていると感じます。」(ともに中石氏)
(サイトより引用)
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今思えば中石さん、音のデザインという視点からのアプローチをされていたんですね。
ビジュアルなところから入りやすい工夫をされています。