白熱灯に2016年度から省エネトップランナー制度を適用、蛍光灯には言及なし(11/27)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/27/news042.html
政府は官民対話の中で省エネ関連政策についての方針を示した。新たに白熱灯に省エネトップランナー制度を適用する他、従来製造業向けに展開してきた同制度を流通・サービス業に拡大するという。一部報道であった蛍光灯についての言及はなかった。トップランナー制度の対象製品は2014年11月時点で、31品目が特定機器とされており、電球形LEDランプについては既に対象製品となっている。
水銀含有量の多い照明は原則禁止へ。2020年以降の製造・輸出入ができなくなる。
節電した電力を売れる「ネガワット取引市場」についても2017年までに創設する。そのため、2016年度中に、事業者間の取引ルールを策定し、エネルギー機器を遠隔制御するための通信規格を整備するとしている。
(サイトより引用)
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聴覚障害者が使用している、視覚的表示機器の中にも影響がないか、チェックしてみたいです。
ただ影響があるのは新たに販売する製品で、従来使っている製品はそのまま使い続けることができるとのこと。